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講話内容
【こんなお悩みはありませんか?】
子どものスマホ・ゲーム利用をめぐり、
次のような具体的な戸惑いを抱える保護者や学校関係者は少なくありません。
1.ネットいじめの被害者、加害者にならないか心配
2.ネット犯罪に巻き込まれないかが心配
3.SNSでの交友関係が心配で、どう声かけすればいいか分からない
4.形だけの家庭内ルールになってしまい、利用制限が続かない
5.スマホを何時間も手放さず、勉強や睡眠に影響が出ている
6.利用時間やトラブルに、どう向き合えばよいのか悩んでいる
こうした悩みは、専門的な知識だけでなく、
「実際にどうすればいいのか」という具体策が見えにくいことが原因です。
【講演の目的】
本講演では、「知らない」では済まされない
「ネットいじめ・依存の最新実態」を共有し、
家族がすぐに取り組める具体的な「声かけ」や
「ネット利用の 安心ルールづくり 」を、
専門家の視点から「実践的で効果のあるヒント」として分かりやすくお伝えします
〈保護者・PTA講演で得られること〉
・ネットいじめの最新事案と実態(被害者・加害者双方の心理)
・ 親子関係をこじらせない「声かけ」のコツ
・子どもの心理を踏まえた、無理のない利用ルールの作り方
・スマホ・ゲーム依存を防ぐ家庭での具体的な工夫
・フィルタリングや時間制限の設定など、すぐ使える実践方法
・スマホ時代、保護者の子どもへの関わり方
ネットのデジタル専門用語や精神論に偏らず、
学校現場で得た経験をもとに、どなたでも始められる「現実的でやさしい具体的なアプローチ」をご紹介します。
【メッセージ】
子どもの笑顔と、家族の安心と笑顔を守るために。
この講演が、前向きな一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。
[児童生徒対象の講演会]
最新のネット環境における「法律」・「いじめ、トラブル事例」・「目、身体の健康(睡眠・依存防止、回復)の3つの視点から、子どもたちがいま直面している 本質的なリスク に焦点を当てた講話内容。
児童生徒が自ら考え、主体的に安全なネット利用を行える力を
育むことを目指した講話です。
講話内容のご紹介
【小学校低学年向け】45分
・インターネットは世界中につながっている
・初めてのLINEで気をつけること
・毎日、2時間以上のゲームで
「おこりんぼう」になる?
・ぐっすりねむることの大切さ
【小学校中高学年】45分
・ネットいじめを事例に「ネットの法律を学ぼう」
肖像権、プライバシー権、侮辱罪、名誉毀損罪
・SNSやオンラインゲームの出会いの危険性
・児童ポルノ禁止法について(高学年)
実際にあった、被害事例をもとに防止策を共有
・SNSやLINEグループの誹謗中傷への対応
・オンラインゲーム依存症について
・睡眠ホルモンメラトニン
・スマホやゲームと上手に付き合って
「夢を叶える」ための行動
【中学・高校】50分
・ネットの法教育
・児童ポルノ禁止法違反
・SNSやLINEのいじめの防止対策
・長時間のスマホ・ゲーム使用のブレーキ
ドーパミンと前頭前屋そして学力とスポーツの関係
・良い睡眠が学力・スポーツ能力向上の鍵
【保護者向け】50分~90分
演題「児童生徒のスマホの光と影:今、大人が問われていること」
・ネット犯罪から子どもを守るために
・依存、ネットいじめ行動の子ども心理と家庭での
対応と防止策
・地域の関わり自治会とPTA活動の活性化が
子どもの依存」行動を防ぐ
・子どものスマホの使い方は、
「親の使い方を真似る・親の姿を見ている」
・親が変われば、子どもも変わる 「ふれあい」
【教職員向け】60分〜90分
演題「児童生徒のスマホの光と影:今、大人が問われていること」
・学校での学習タブレット使用の注意点
低学年の目の健康を守る ネットの法律
・児童ポルノ禁止法、学校側の対応法
被害者保護者への対応、加害者児童生徒への対応
(拡散防止対策)
・SNSやLINEグループのいじめ防止教育
・依存についての基礎知識
【乳幼児保護者向け】50分〜90分
・スマホやゲームの使用が乳幼児に与える影響
使う時間はどのくらいの時間にすれば良い?
・家庭での5歳までのスマホ・ゲームの使い方と
小学校での学習への影響や学級崩壊の「きっかけ」
・小学校入学に向けて、乳幼児のスマホや
ゲームの付き合い方、家庭での注意点を学びましょう。
・
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講話資料を使う場合は、著作権の厳守をお願いいたします。
下記の項目をご承諾のいただける方はご使用ください。
※営利目的での使用は禁止です。
※利用方法、感想などをいただくと励みになります。
掲載資料は、本研究会の講演会で
使用する資料です。
児童生徒からのスマホやゲームの長時間の
過度な使用、ネットいじめやトラブルの
悩みや相談から私が気づいた防止、解決策の
ポイントを提示してあります。
ポイント資料のでは、講師の意図していることが
伝わらない箇所もありますが、
ご参考になれば幸いです。
「スマホ・ゲーム依存」
「過激なネットいじめ」は
子どもの生活空間のバランスが
崩れたことが「きっかけ」
説明図S2024−40 (2024.4)
キーワードは4つの生活空間
防止、解決の一歩は、スマホ・ゲームを
取り上げるのではなく、
「不安を緩和する行動」を
スマホやゲーム以外の行動に変えること
どうやって変わる
「きっかけ」をつくるもか?
講演会でお伝えいたします。
あなたの「夢」を叶えるための習慣
ネットいじめ対策講話
「早期からのネットいじめの法教育・啓発教育」
「ネットいじめが過激化するまでのSTEP3
「ネットいじめの過激化」を防ぐためには、、、、
講演会でお伝えいたします。
【ネットのトラブル・犯罪】
小学校高学年、中学生から
SNSやオンラインゲームの出会いから始まった
ネット恋愛によるトラブル相談
「会わないと個人情報を晒す」
「下着、裸の写真を要求されている」
「下着、裸の写真、動画を送信してしまった」
などの相談が増えています。
ある中1男子生徒からの相談では、
夏休みに数名で友だちの家に泊まったら、
着替える姿を盗撮されて、
「SNSで晒すぞ、言うことを聞け」と
脅かされている
中1女子
付き合っているクラスの男子生徒と
お互いに好きだという証明として、
裸の写真を交換したら、
男子のLINEグループに裸の写真が投稿された
気づいた時には、他校の生徒にまで拡散していた
◼️小学校高学年から
「児童ポルノ禁止法」の教育が必要です。
子どもたちを守るには
学校の拡散防止対策がチームで迅速にできるかがポイント
拡散状況把握 警察との連携 学校の拡散防止対策
使用時間の把握表(PDF)
記録表2020.pdf (0.35MB) No A2020−3












